:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
たぶん一種のカタルシス 昏睡気味の混沌だね。 少年・少女が笑ってる 夢の中で、嘘の世界で呼吸を紡いで。 愛憎、それだけ夢見がち。 だいたい 君は甘いのさ。 こんなに怠惰な日常で 生理痛で体育を見学している少女。 自慰行為のしすぎで 右手は腱鞘炎のバスケ部のキャプテン。 総ての怠惰が悪ならば、 世界を捨てると嘆いた中年教師。 くだらない事情で 溢れかえる世を見捨てた ゴミ捨て場に住み着いた黒猫。 結局すべてが類似の事柄。 しかし 誰もが知らん振りして 結局自分が可愛いさ。 わかってる。 そんなもんさ。
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