:::排出系列:::
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いつまでもいつまでもこの声が響くのならばいつの日かいつの日かすべてはすべてへ辿りつくかな 変わりながら、変わらずにいられるように僕にも何かが見えるかなはかなく消える粉雪が降る冬を真夏の夜空に描けるならばきっと変わらずにいられるよね ここにいない君を僕の隣に描けるならばきっと変わってゆけるよね 変わりながら変わらずにいてところどころ消したはずの落書きが僕の隣に座っている