:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
舞い上がるたばこの煙が咲いてた こんなにも君を探しているのに あの傷がまた疼き出すから 瞬きを忘れて僕は座り込んで 可能性に命を吹き込んだ 壊れ始める曇り空が そっと僕に結果を残してた もう少しこの空の近くまで この腕がのばせたら 君を捕まえて離さずにいられるだろう あの日、あの時 僕は何かを手にしていたけど それはまた あの日、あの時 僕の手からすり落ちたのに 寂しさだけが僕の手から 離れずにいるままで きっと僕はまだ… あの日の雨を受け止めるから 君の背中が見あたらなかった すべての結果を巻き戻せないか? あの日の雨を受け入れるから 君の手紙が君とすれ違った すべての答えを巻き戻したいよ
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