:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
結果がそこでにがわらい浮かべてるから このまま二人壊し合おう 笑いながら貶された遠い遠い過去の記憶を背負って 泣きながらあなたは生きていた わたしの小さな慰めに身を委ねるなど とんでもなくつまらないことだとでもいうように笑って 摘まれた花を一心不乱に毟り取っていたあなたは あなたを救いたいと言ったわたしを軽蔑していた それだけは 記憶に残る現実なのに どうしてあなたの手足はここにないんだろう どうしてわたしの胃はひっくり返りそうなんだろう どうしてここにないんだろう
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