:::排出系列:::
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離れてゆく切り替えられない雲の断片が散らばって…いるタバコもライターも要らなくなったらそれはどういう時なのかな 張り詰めていくいつかの痛みがこわばりながら丸まってあの日の回想は役立たずいつか忘れるのならそれも悪くはないね 聞かせてよ君が作ったあの歌を僕をひとりにしてく木霊するね秋が冬に変わる音が今を浸食している 『もうずっと夢を見ないんだ』『何か探していたんだけど』『あなたは…誰だっけ?』