:::排出系列:::
俺が明日死んだって、地球は回っているんだから。
空回りを続けています まっすぐ進めない僕はひとり くるくると正常と異常を行き来しているのです 明日は正常の域に居たいと意気込んでは そんなことはどうでも良いと独り五知ながら プラチナの夜空 遠すぎる僕らは見えない惑星に ただずっと手を伸ばしながら 御免なさいを繰り返していました 誰に謝ると言うこともなく 強いて言うなら誰も彼もに伝えていたのかもしれません 果たすことのない約束は 南の島へと吸い込まれ 知らない声をきっと聞くのでしょう 果たせなかった約束は 僕の心に封印したまま 思い出すことを拒むのでしょう 『行き場のない僕に告げた』あの歌のように いつか何かを洗い流してしまいたいのです もう 何も わかりません
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