低音域はなんとかマスター

一時期出せなくて苦労していた低音域の「レ」と「ド」がほぼ出るようになった。
教則本の方のレッスンは及第点というところだろうか。

しかぁしっ!
曲がいけない。

『ふるさと』に続く2曲目『歌の翼に』で最初のレッスンの今日、先生に「力抜きましょう!全身が力いっぱいですよ!」とフルート取り上げられて腕を回したり首を回したりさせられた。
いや、自分では力一杯のつもりではなかったのですが・・・?

とにかく力を抜いて吹くように、吹けるから、大丈夫だから、となだめすかされちゃったので、「頑張って力を抜いて」吹いた。
すでにこの表現自体がおかしいと言われればその通りだろうが、実際めっちゃ頑張って力を抜く努力をしたのだから仕方ない。
しかし息不足で中音域の音が出なくなるもんだから、つい力んでしまう。
これを幾度か繰り返していくうちに、「も、もしかしてこんな感じ?!」と思えるような状態になったのだが!

はい、タイムオーバーでげす。

悲しくも時計は今日のレッスンの終わりを告げ、お疲れ様でしたーの先生の声が響いた。

ああ(泣)、つかみ損ねました。
一度はこの手に収まりかけた宝物がこぼれていってしまいました。

あな悲しや。
2005年09月16日(金)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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