悲鳴を上げる銀ちゃん

いまだ酸欠状態だから脱せられず。
思い切り吹ききるので1曲終わる毎に酸欠で血流が滞っている。
ああ、脳細胞がいくつ死滅しただろう。
切ない。
ヘモグロビンが、運ぶ酸素不足で仕事がない、と嘆いているに違いない。
失業率UPにそのうちデモが発生するか?
とにかく吸え、酸素を。

美しい音色というのはどうやったら出るのでしょうか?
いつも私の出す中音域の音が悲鳴に聞こえて仕方ないのだが、
先生に言わせると「全然そんなことないですよ。ちゃんとした音ですけど?」
ということらしい。
慰めなのか本当なのか不明だが、「気持ちが頑張っているから力がこもって
悲鳴に感じるんじゃないですか?」と想像され、なるほどそうかもね、と思ったりした。
自分で自分の音がまともに聞こえ出すのはいつのことになるやら。
2005年09月27日(火)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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