昨日のレッスンより

困ったことにいまだにロングトーンで下唇が震える、という事態に収集がつなかい。
以前よりは随分治まったが、ふとした拍子に”ぷるぷる”と悪魔はやってくる。
先生のアドバイスとして「下唇とあごの間の窪んだところにリッププレートをくっつけてみましょう。」と言われたので、その通りやってみた。
そうすると良くなった。
完璧に震えなくなった、とまではいかなかったが、なんとなく震えの原因もわかったので今後に明かりが差した気分。

そして練習している『歌の翼に』も随分上達した模様。
久しぶりに先生のべた褒め攻撃も出て気分は上々。
「次にいきますか?」と言われたが、通しで吹けるようになっただけでとても納得のいく状態ではないため私は「うーん」と苦笑いをしていた。
それを察してくれたらしく、もうちょっと詰めてみましょうか、と言って頂き、この曲はもうしばらく続けていくことになった。
それとは別にもう一曲並行して練習することになったので、今はその曲を自分で選んでいる途中。
2005年10月02日(日)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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