| 一進一退 |
なんとかコツが掴めて来たこの頃だが、やっぱり調子の善し悪しがあるらしく、レッスンだと巧くできなかったりする。 「今日は先生をビックリさせてやるんだからな!」と意気揚々と教室に入ったはいいが、実際吹いてみると思うように音が鳴らないもんだから、凹むことこの上ない。 「もうあと一息なんですけどね〜」と残念がられると、またなんとも言えない気分だ。 家では出来てるのにさ。 おっかしいなあ。 しかし、昨日のレッスンで一つ疑問が解決した。 ロングトーンで唇が震える原因が判明したのだ。 結局腹から息を吐いていないからダメらしい。 プラス、緊張しすぎ。 先生の後に続いて、2音ずつ(シ〜ラ〜、ラ〜ソ〜って具合)吹くが、先生の音を聴いている間に大緊張して心臓がバクバクいってきて、自分の番で爆発する。 そして震える。 あがり症だったのね、わたし。 今更こんなことに気がついてしまった。 今後のレッスン状態を要改善。
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2005年11月10日(木)
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