野ばら 最終回

あえて言わせて頂くと、絶好調です。
スランプを乗り切ってからアホみたいに上り調子。
高音のCも音が出る確率が確実に上がってきている。
音色も悲鳴じゃなくなってるし。
幸せです。
そして、幸せすぎて、コワイ・・・・。
次はどんな苦難がやってくるのかと思うといてもたってもいられない。
また音が出なくなるんじゃないかとか、これはきっと油断させた落とし穴なんだ、とか。
わたしはマゾですか?
幸せだと落ち着かないって・・・・!
助けて神様!

馬鹿な話はこれくらいにして。
一応「野ばら」が終了しました。
先生とデュエットして終わり。
うまくいったので先生はすこぶる上機嫌でした。
次回より、「ガヴォット」です。
最低音のCが初めて曲の中に出てきます。
キーに小指が届きにくいし、薬指は天の邪鬼だしそれ以前に音が出にくいしで前途多難ではありますが、徐々に曲らしい曲を吹けるようになって来ているのは嬉しいことです。
がんばろう。

あと教則本では、「複合拍子」というものの練習でした。
6/8拍子とか。
改めて「複合拍子」と言われるとビビリますが、実際に吹いてみるとそんなに苦ではなかったのでOKです。
複雑な拍子ならエレクトーンの方が激しかったので、その点楽させてもらってます。
あと、ことのほか役立つことに気がついたのが、ベース(足の動き)の経験。
メロディーを頭で追うときはどうしてもいまだに鍵盤が基本に出てくるので、その鍵盤を指で弾くイメージより、足で押さえているイメージでやると非常にわかりやすい。
でも気をつけないといけないのは、そのとき足が勝手に動いてしまうということ。
見た目変だからね。
片足でステップ刻んでるみたいだからね。
うまくこの技をつかっていきましょう。
2005年12月24日(土)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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