舟歌(チャイコフスキー) 第7回

2/21のレッスンより

♪教則本
D-durの練習。
ドとファに♯が付く。
(ああ、最近知った事だが、「#」と「♯」は微妙だが記号として違うのだね。きちんとフォントでも区別されていたことに感心してしまう。音楽に使うシャープは「♯」だとさ。)

中音Dからのアルペッジョは、たった一つ何度も間違う点が発生。
中音Dなのに、高音Dの運指をやってしまうのだ。
間違えないように音譜に赤丸まで付けたのに、それでも間違った。
バカバカ!

♪舟歌。
もう回数を数えるのも辛くなるほどの回数を重ねている。
でも完成しないんだから仕方ないよね。
先生もいまだに伴奏を録音してくれていないし・・・。
まあそれはそれ。
先日『舟歌』の収録されているCDを借りてきた。
ピアノ曲なの?この曲。
いままで伴奏としか思っていなかった部分も、そこにそのフレーズが有るからこその全てだとわかり、それを思うと変に「伴奏が長いから」とカットして欲しくない気分になっている。
でもカットする方向で話は進んでいる。
こまったちゃん。
この曲でもしかして発表会でるかも、なんで、変に妥協したくなくなってきた。
現在自分の音に不満たらたらなので今後どうやって改善していくかを考え中。
まだ先は長いが8月なんて結構すぐ来ちゃう気もする。
どうにか音が割れない程度に持って行ければいいのだが・・・。
2006年02月23日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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