舟歌(チャイコフスキー) 第9回

3/1のレッスンより

♪教則本
a-mollの練習とその練習曲。
臨時記号で♯がソに付く以外は全て白鍵なのでとても楽。
まず見た目から楽。
最近楽典の本も読み始めたから、この臨時記号♯ソが示す意味も解ってきたぞ。
嬉しいなあ。
第��(7)音を半音上げる短音階を「和声短音階」と言う。とか書いてあった。

とりあえず練習曲は無難にイッパツ合格。
カノンで転ける生徒さんが多いそうで、デュエットでの掛け合いの時先生の音に惑わされるらしいが、自分の音だけまっしぐらだったせいで全くつられず最後までノーミスできた。

久しぶりに教則本がサクサク進んだ。

その他だと高音のF・Fisの音出しにチャレンジ。
Fは出る。
しかしFisはまだダメ。
完全に息のスピード不足だから、まともな音が出ない。
まともどころか、変な音と「ぶぶぶーーっ!」と出しぞこなった息の不細工な音まで出る始末。
お恥ずかしい限りです。
徐々に慣れます。

♪舟歌
音色研究がメイン課題。
ブレスがうまくいかなかったのも重要課題。
いいのか!こんなで!
やはり疲れてくると頭部管を外側へ倒すクセが有るらしく、それによって音も割れるそうだ。
困った困った。
本気で困った。
うーん・・・・。
この頃舟歌やると、気分が落ち込むばっかりで楽しくない。
先生は「次の到達点に行くためのポイントに来てるんですよ」とおっしゃいましたが、そうなのかな?
だとしたら、これを抜けるとまた楽しくなるよね。
2006年03月02日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

My追加