| 舟歌(チャイコフスキー) 第10回 |
2006年3月8日のレッスンより
♪教則本 練習曲云々より、息の使い方と吹き込みの注意をされた。 息が漏れるからきれいな音が出ない。 高音のFisが出せなくて困る。 力まないで楽に出せるように、という事だけど、本当にどうしたらいいのかわからない。 楽に音が出たら注意されないってさあ、思うんだけど、どうよ。 今年の5月が終わればフルートを持ち始めて丸1年たったことになる。 それなのにまだ全ての音が出せていないなんて、情けない。 このままで終わるわけにはいかないので、今一度野望達成のイメージをしっかり持つのだ!
♪舟歌 回数が2桁になった。 1曲を仕上げるのには時間がかかると今になって解った。 大体毎回教則本やってからこっちにかかると「残り8分」とかしか時間がない状況だったりする。 1回通して吹くのがやっとで、いろいろ教えてもらったりする時間がほとんど無い。 だからきちんとやろうと思うと回数がかさんでいくんだ。 でも基礎はおろそかにしたくないし・・・。 そんな短い時間の中、今回の要求事項は「揺れ」。 上昇フレーズのスピードコントロール。 ブレス位置で「タメ」をとる。 次回仕上げ。 でも右手の小指が痛い・・・。
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2006年03月09日(木)
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