もがく

出口が見えかけたかと思えば蜃気楼のように消える。
そんな状態を繰り返している。
なかなか私はトンネルを出してもらえないようだ。

今日までの間に一回レッスンがあったが、思ったようにいかなかった。
初めの時のように酷く唇が震え、音が鳴らない。
ウォーミングアップのロングトーンでぐったりする。
一番苦手だ。

「唇を楽に」「唇がする役目はただ息を通すだけ。強弱の為に使うことはない」など胸に強く思いながらフルートをかまえる。
ここのところの自習の成果か以前と少し口の使い方が変わってきた。
これはなんとなく実感出来てきている。
ただ音は乱れた。
まだ自分のものに出来ていないので、調子の良いときと悪いときのバラツキが大きすぎる。
調子の良いときが少ないけど。

先生に聞いたところ、以前より無理がなくなったように見えるそうだが、こっちはいっぱいいっぱい。

目標として、高音のFisが無理なく出せるようになること。
これを超えればあと2〜3はスムーズに事が運ぶはず。
日々是鍛錬。
2006年03月28日(火)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

My追加