金のフルート

このGWは練習とレッスンに時間をかなり費やすことが出来て良かった。
咽頭を正しく広げ、口腔内で音を響かせる。なんつー漠然とした課題にも取り組んだりもした。
うまくいっているかは甚だ疑問だが、そういう事にも目が向くようになってきたのは進歩かな?
まあ、それはそれ。
先日教室でフルートフェアなるものを開催したので見に行ったら、金のフルートがやってきていた。
吹くよね、絶対。
だから吹いた。
はあああああ。
重い・・・・。
さすがに金は重い。
でもとっても吹きやすい。
音が出やすい。
「どうして?」と聞いたところ、楽器の良さに助けられたせいだ、というお答え。
金は銀より柔らかいのでその分力がかからない、けど深みのある音を出そうとするとそれなりに力量が必要なんですよ、だそうだ。
その他、パール、三響、ハンミッヒ、アルタス、のしばらくは手のでない金額のフルートを試奏させて頂きました。
貴重な体験♪
総銀製でリングキーのフルートも何とかイケるとわかってホクホクです。
いつか自分がランクアップしたらこれらの楽器を手に入れて見せます。
分割払いで(笑)
2006年05月07日(日)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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