解釈に正解はない?

以前から困っていた、順に3オクターブ分降下するDも、なんとかなりそうなめどがたってきた。
高音D→→低音Dと思うからダメだったようで、(高音は忘れて)中音D→低音Dなんだ、と改めて認識し直したらなんかうまくいく確立が増えた。
意識の問題で力み方がこんなに違うのか、と目に見えた分、また一つ勉強になった。
この問題が解決すれば、後の技術的なところは継続練習でなんとかクリアできそう。

その他、曲の解釈について詰めている。
繰り返しのパターンもほぼ決定した。
私の頭の中では、グルグル人が踊っている。
だってガヴォットは舞曲だから。
マジに自分勝手に想像して曲想を練っているんだが、作者の意図というものを調べずに進んで良い物だろうか?
先生は、「演奏する人の数だけ解釈はあるのです!」と力説していたが。
まあ、いいならいい。
こっちの思うままでいいのなら、好都合ね。
イメージ通り吹けるよう、技術を磨きましょう。
あと暗譜推奨。
2006年05月22日(月)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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