“D”の苦悩

あちらが立てばこちらが立たず。
練習して「出来た!」という具合になってから、さて次のフレーズへ。と進んでいると、そのうち、昨日まで出来ていたことが出来なくなってしまうという、悪の輪廻に突入する。

そして今がその時。

強弱や曲の流れを重点的にさらっていたら、低音のDが出なくなった。
ムンクの叫び。
音が出た出たー♪と喜んだのもつかの間でしなた。
また前と同じ練習をしないと。
今後は変わりに何が出来なくなるのかな?
さしずめ早い指の動きか?はたまた出だしのAか?

負けないわ!
2006年06月02日(金)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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