がぼがぼっとがぼっちゃお

昨日レッスンで、音出しをした後先生が
「随分息が続くようになりましたねえー!1年でよく頑張りましたよ」
と褒めてくれた。
褒められたのはとても嬉しい。
でも、「自分的にはこの程度じゃ、まだまだなのにと思ってますが・・」とお返事した。
他の生徒さんとも比べられないし、果たして普通の人は1年でどの程度いくものかわからないので、単純には喜べなかった。
だってねえ、学生で部活動の人なんて、1年で使い物になるよう訓練するんでしょ?
2〜3年生でメインはらないといけないわけだし。
そう思うと私は使い物にならないな、と。

褒めて貰ったのにへこむ、という妙な屈折の仕方の自分を笑うことにしよう。

曲。
初めて先生の前で暗譜演奏。
めっためたでしたね。
暗譜宣言せずに、ナイショで楽譜を置いて吹いたら、現在吹いているメロディーとは違う段の音符がちらっと見えちゃって、それで撹乱されてメロメロに崩れた。
でも吹き続けて、少し楽譜を見、落ち着いてからまた暗譜に戻し、を繰り返して吹ききった。
冷や汗もの。
それでもやっぱり楽譜なしで吹けるところはノリが違うようで、先生はその部分の音色が違うと気がついていたらしい。
本番でも楽譜なしで吹けたらいいなあ。

後半の繰り返しに注意事項が集中。
・音の高低が有る部分の高音が、とげとげしく鳴るのを気をつけること。
・C〜Cのオクターブで音が抜けるのを注意して吹くこと。
・最後の音を柔らかくすること。
・中間のフォルテの繰り返しで2回目をメゾフォルテ程度に抑えて、流れを大切にすること。
昨日のレッスンポイントはこんな感じだったはず。

チャレコン、17人参加中、15番目の演奏。
緊張する練習らしい。
いらんわ!
2006年06月08日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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