Agogik

昨日のお勉強は、Agogik(アゴーギク)について。
意味=テンポやリズムを微妙に変化させることで、音楽を生き生きとさせ、表現を豊かにする方法を示したもの。(『演奏のための楽典』菊池有恒著より)だそうだ。
楽語の例で言うと「ritardando(rit.)」がポピュラーかな?

勉強後の結果を言えば、ほとんどわからんちんでした。
なんとなくね、その程度はわかるけど、似たような単語が多くて覚えられないですよ。
まあ、勉強と思うと難しいけど、実際楽譜に出てくればそのうち覚えるでしょ、ということで詰め込むのは諦めにしました。

アゴーギクのところに出てきた単語に印象的なのがあったので、それだけは覚えました。
「Ad libitum(アドゥ リビトゥム)」略記号は「Ad lib.(アドゥ リブ)」。
説明文章には載ってなかったけど、きっとよく使う「アドリブ」の、もともとの意味はこれなんだろうなって勝手に思ってます。
演奏を奏者の自由な考えに全て任せるという指定らしいです。
テンポを変えたり音符を加えたり。
もっとも私の苦手とする所です(苦)
2006年06月20日(火)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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