実は褒められベタ

しかられたり、注意されると人並み以上に凹む私。
ただでさえ後ろ向き思考で世の中をわたっているのに、輪をかけて凹まされたら多分取り返しのつかないことになりかねない。
でも、いざ目の前で褒められると恥ずかしくていたたまれなくなり、ボケでその場をしのぐという情けなさぶりでお話になりませんわね。

人前で努力するのが大の苦手。
人影で努力したにしても、それに感づかれるのはかなり決まり悪い。
苦虫を噛み潰したよう気分。
先日のレッスンでは、まあまあのお褒めを頂き、嬉しい気持ちも有りましたが、自分のやってきた努力を褒められると、どうにも居場所にこまって素直になれません。
とりあえずボケてくだらない笑いでその場をしのぐくらいで、逃げ回ってしまうのです。
慣れなくては。
演奏がうまくいったら褒められることもあるってことに慣れなくては。
日頃注意ばかり受けていたせいで、どうも『M』路線に足を突っ込んでしまった気がします。
練習の記録にコメント機能のないココを選んだのも、実はM思想によるものだったりしたら、かなり、嫌かも・・・。
2006年07月17日(月)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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