余談というほどのものではないが

練習の煮詰まり加減もいいくらいなので、ちょと余談。

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11月3日のトリフォニーホール、エマニュエル・パユの演奏会に行くことにした。
残席わずかだったが、ひとりなら大丈夫。
2階バルコニー席右側の後方。
まあいんじゃない。

意外にもフルートの大ホール演奏を聴くのが初めてのため、期待大である。
先生曰く
「海外の実力あるフルーティストの演奏を聴いてしまうと、日本のちょっとした奏者の音が物足りなくなっちゃうんですよ。」
とのこと。
恐ろしいですねー。
そんな事態になったら、自分の音なんて拷問ですよねー。

ということで、怖いモノ見たさ(聴きたさ)も重なり、今から11月が楽しみだ。

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また別の話。
チャレコンのとき、先生がインストラクター演奏として、リムスキー=コルサコフの『熊蜂の飛行』を吹いた。
聴いてるこっちは、ただただそのめまぐるしさにグルグルしてたのだが、先日先生の告白で、この曲は玉砕だったという事を知った。
「玉砕です。「熊蜂」はもう封印します。うんうん。」
ちょっと人ごとじゃないので笑えない話だった。
2006年07月20日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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