あなたの姿が見えない

昨日のレッスン。

まずはいつもの位置取りで練習。
先生は私の右斜め前で伴奏しながらレッスンをつけてくれる。
でもちょっと以前から気になることがあったので、一度でいいから私の立ち位置を変えて伴奏してもらえないかと頼んでみた。
先生に背を向ける位置で演奏開始。
その途端に心臓がバクバクし始め、チャレコンの時と似た状態に陥った。
そのあまりのことに先生も驚くほど、私の音の違いと戸惑いが伝わったそうだ。
やっぱりなー。
これが全てじゃないと思うけど、どうも目線の先に先生が居ないと急に不安が襲ってくるのが緊張の主な原因ようだ。
何か?私は迷子の子供か?
そういう訳で、次、金曜日にレッスンが取れたので今度はいつもの部屋ではなく、ちょっとだけ広めの部屋で、先生と私の位置を変えてやってみることになった。
どうなるかなー。
2006年07月27日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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