ダメな時ゃダメですわ

本日、レッスンがありました。

家を出たら、空がだだ漏れ。
スコールかと思うような激しい雨でげんなりしているところに、待っていたバスは止まり損ないバス停を若干行き過ぎて「すいません。後ろから乗って下さい。」と言われ、前でも後ろから乗るにしてもどっちにしても中途半端な位置で停まっているため、車道と歩道の間の雑草をかき分けるはめになり、サンダルの足は泥だらけでビタビタ。
テンション下がるざんす。

朝食も昼食も食べていなかったため、力が入らないような気がしたが、本当に力が入らなかったようだ。
腹に。

もう音出しからダメモードで、心中で(あー。今日はもうアカンな。)と諦めちゃったからそのとおりアカンかった。
『ハバネラ』吹いたけど、腹に力は入らないし頬の筋肉は変に力入っちゃうし、一度吹いただけで先生に楽譜閉じられてしまった。
アカン。
目先を変えて初見演奏をしましょう、ということになり、スケーターズワルツとグリーンスリーブスを途中まで吹く。
何をやっても気持ちが入らず、やっぱアカンアカン。

しゃーないな。

実にならないレッスンだった気がしてどんよりとしたが、「とりあえず食べよう」と買い物をし、今日もゴーヤを炒めて食べ、すっきりさっぱりイイ気分になった。

すばらしく日記的日記。
2006年08月20日(日)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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