亡き王女のためのパヴァーヌ

買った楽譜の中にあった1曲。
曲名は知っているけどメロディーが浮かばない曲の一つだった。
比較的簡単な音とリズムだったので軽く吹いてみたら結構好きだった。
(「軽く」、といっても「軽く吹きこなせる」というわけじゃないから。
一応。)
音の並びが好き。
苦手なゆっくり系の曲だけど、こういう曲なら減り張りがあっていいね。
切ない感じがいいです。
細かく楽譜を分析して取り組んだらきっと死ぬだろうけど。

私の持っているこの曲の楽譜、速度や表現の指示がおフランス語のため、全然わからないのだよ。
用語辞典を片手に「わけわからんわー!」と怒鳴っている。
イタリア語表記なら幾分わかるんだけどな。
イタリア語ってまんま読めるから覚えやすいしね。
(でも「ピウ」と「メノ」がちょっとわかりづらくてまだ奮闘中。)
「アザブジュバ〜ン」な感じで頑張ってフランス語に挑むのだ!
2006年08月30日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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