フルートレッスン、借り物レッスン。


昨日のレッスンで先生に、サロンコンサートへの不参加を伝えました。
「モチベーション不足」「ゆっくり基礎をやり直したい」との旨を話して了解して貰いました。
そういったわけで、しばらく基礎教則本に力を入れますよ!

今回も教室の備品を使用した。
ほぼ1週間自主練なしなので、出しやすい低音の音出しをやり、そのまま中音→高音への音出し。
自分の楽器の時と同じで高音域になると挫ける感じ。
出来ないと思わず何も考えないようにしないとね。
その次は、スケールとアルペッジョを何通りか吹く。
一見簡単そうに見える音譜の並びが実は難しい。
基本ポジション的なモノは、どの分野でも簡単そうだがそれを確実に美しく仕上げるのは難しいもんです。
と、わかった風に言うのは、今回の出来が悪かったからだな。
スケールは今後も地道に頑張ろう。

さて、今日も素晴らしい音色のゴールドウェイ氏が耳を喜ばせてくれている。
彼のおかげで少し肩の力が抜けたような気がする。
有り難う。ジェームズさん。
2006年09月16日(土)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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