レッスンだー!

今、レッスンでもないとフルートに触れないので、この日が待ち遠しかった。
一週間ぶりの楽器の感触。
はう〜ん(のだめ風)♪。

私「うちの子(銀ちゃん)はまだ戻ってこないんですか?」
先生「先週の木曜日から作業に入っていて、10日間程度日数がかかるっていうことですよ」
私「じゃあ、もうじき逢えますね・・・。長かったー。欲求不満ですよー。」
先生「そこまでハマってもらえるなんて嬉しいですよ。」
私「戻ってきたらレッスン入って無くても取りに来るので、すぐに電話連絡下さいね!!」

もうすぐ、もうすぐだ!早く帰ってこい!

さ、本題。
教則本の曲を1曲。
本気で練習してないと、指が動かないことこの上ない!
運指も忘れるし。
目と脳と指の神経がフルート用に繋がっていたものが切れたらしい。
メロディーを追って、音譜を見て、運指を考え、指を動かし、といつもより多くの動作が絡んだせいで息づかいがいつもより更に上手くいかず高音が出なくて困った。
これまでなら、音譜と運指が考えないでも直結していたので、たいして考えたこともなかったけど、ちょっと練習しないとこんなにいろいろ弊害がでるんだと、改めて毎日の練習の大切さを知るのであった。

**プラスα**

「11月のサロンコンサートには出ません」と宣言して、本日先生から「せめて懇親会でも出て下さい」と案内チラシを渡された。

「演奏終了後、錦糸町「○○(レストランの名前)」にて懇親会。食事と飲み放題(ソフトドリンク&アルコール)で¥○○○円」

私「先生!この「アルコール飲み放題」って、これ、懇親会っていうか、打ち上げ的雰囲気じゃないですか!打ち上げなら演奏した後じゃないとつまんないですよー!」
先生「「そうですよー!打ち上げです。おおっぴらに「打ち上げ」と書くと品がないので「懇親会」という名称にインストラクターの間で決めたんですよ。だからやりましょう!吹きましょう!打ち上げしましょう!そんなに難しい曲じゃなくて、今まで吹いたヤツをチョロッと吹けば良いんですよ。チョロッと!デュエットでもどうですか?」

乗せられてます。
完全に先生の手のひらに乗りそうです。
2006年09月20日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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