腹が出るって、本当ですか・・・?

昨日のレッスンにて。
いつものように始まりは身の上話から。
「フルートを吹き続けるとお腹が出ますよ。」という残酷な一言を言われた。
マジっすか?!
どうりでこの頃・・・・。(自分の不摂生はこの際棚に上げて物を言う。)
しかし多分、お腹が出るのは息を思い切り吸い込むの為で、演奏中のことだけだと、思います。思います。思います。・・・・・・。

教則本。
7つの変奏の3番目と4番目。
3番目は合格。リズムが難しめだったのだが、このあたりは得意なので○。
4番目。
音の跳躍と強弱が重点で、惜しくも次回に持ち越し。
跳躍は大丈夫だったが、強弱が上手くいかず残念。
弱点は「上昇系のメロディーなのにデクレシェンド」という部分。
音が高くなると息のスピードを速くしないと出ないから、どうしてもどんどん強く吐き出してしまって、当然音もでかくなる。
そこんとこまだコントロールできない。
ちっくしょー!
負けへんでー!

おまけ。
昨日、次の教則本を購入しました。
今度はなんだか小難しい感じです。
練習が進まなそうだ、と若干弱音。



2006年10月19日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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