蟻が十

いつのまにカウンター1万を超えた?
私が書いていない時にも訪れてくれていた方々に、有り難う。
こんな感じで預金金利も増えませんか?

そして過去日記。

金曜日。
友人達とイタリヤ〜ンな夕食を食べに新宿へお出かけしたため練習ナシ。

土曜日。
PCゲームオンリーの1日を過ごしてしまったため、練習ナシ。

日曜日。
木曜日に練習した分のみの貯金でレッスンに挑む。
木曜の夜の練習がなかなか良かったもんで、当日のレッスンもどうにかなった。
まず、前回合格が貰えなかった変奏の4番。
若干フレーズについての注意事項(アクセントの位置とメロディーの流れ)を頂き、やり直しをしたらマルだった。
この前に問題だった強弱についてはなんとかなった模様だ。
次の5番はリズム取りが難しい。
実は自分でリズム取りしていたものが間違っていた。
4分の3拍子の曲だが、途中で8分の6拍子でカウントを取らないと体がリズムについていかなくなるのだ。
それを掴み切れておらず間違ったリズムで吹いていた。
前回の日記で、“難しい音符じゃないから楽勝ーハラショー”的お気楽な気分で5番のことを書いたが、とんでもなく見る目が無く恥ずかしい限りである。
そんなわけで、5番は次回持ち越しとなった。
6番がやってくるのが怖い。
次の教則本に少し入る。
スケールとアルペジオ。プラス1曲。
こちらも同時進行していくそうだ。
やること一杯で大変よ!

11月のサロンコンサートに出ないおかげで、こうやって基礎に打ち込めるのが嬉しいね。

別件。
レッスン教室のある楽器店で、ヴァイオリンが並んでいた陳列ケースに、今、フルートが並んでいる。
期間限定らしいけど、また新物のフルートに対して物欲がムクムク湧いてしまう。
「試奏できますよ?」と誘われたけど、今手に取ったらもっとヤバイんで、やめときました。
いつか実力に見合った頃、買い換えられるよう預金を進めよう。
だからもっと金利が良くなって欲しい。
2006年10月23日(月)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

My追加