南米の笛吹たち

夕方、JR秋葉原駅中央改札とつくばエクスプレスの出口の間の歩道で、ペルーの方々が民族楽器を奏でて営業をしていらっしゃる。
結構いろいろな場所で見かける、特に珍しくもない風景だが、ほぼ毎日だと気になる。
プラス、凄く音色が綺麗。
特に管楽器が綺麗で、音に吸い寄せられて立ち止まってしまうくらい。
いつか笛の音で勝負したいと思う。
「戦うこと。すなわち生きること。」
座右の銘。生涯勝負師。

そして戦いの場へ。

昨日のレッスンで、変奏の5番と練習曲1曲合格。
変奏5番で、中音Hの出が悪く、変な音が混じることが多々あったため、その部分だけ繰り返し演奏。
言われていることの意味がわかったところで混じりっけなしのHが出たので終了。
練習曲は新しい教則本より。
4分音符中心のC-durにもかかわず、始まりの部分でコケる。
リズムも音も外しまくりで3小節目以降に進めない。
ちょい落ち着いてやり直してから、やっとまともに最後まで吹けた。
先生とデュエットして終了。
でも先生の音があまり聞こえなかった。
自分以外の音を聞く余裕が無かったからだ。
反省。
次こそ勝つ!

2006年10月26日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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