明日はパユ!

昨日、レッスン開始直後に相も変わらず世間話。
そこでいかにして美味しくゴーヤを炒めるか、どれほどミツバがゴーヤにあうか、ということを力説してしまったら、おかしくて含み笑いがとまらず、音出しがダメダメになってしまった。
あきませんわ。

古い方の教則本が、あとちょっとで終わるのに、変奏6と7が終われず足踏み状態。
「ミとソ」が綺麗に出ないことを先生に伝えたら、「ではもう1週やりましょう」ということになった。
残念です。
スラーの後の音をもっと軽く吹くように、との注意。
あと付点四分音符の長さがぎこちないのでハッキリさせること。

新しい本の2曲目をa-mollのスケールの後で吹く。
全編スタッカートの曲で比較的速いテンポなので、腹筋との戦い。
間違えることのないはずの場所で運指間違いを連発し動揺した。
あれにはまいった。
仕切り直してテンポアップで先生とあわせたら、OKをもらった。
ちなみにフランツ・シューベルトさんの曲だった。
漢字で書くと「不乱津」。
次回は「持つ有ると」さんの曲にチャレンジ。

さ、明日は待ちに待ったパユのオール協奏曲演奏会。
楽しみじゃん!
2006年11月02日(木)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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