良い音が出るとき

昨日の日記に書いたように、気の持ちようで色々変わるようだが、もう一つ。
直前に聴いた音楽にも左右されるらしく、私の場合、ジェームズ・ゴールウェイの音を聴いた後だと結構思った通りの音が出てくれている。

演奏会を聴きにいったこともあり、しばらく「パユパユ」言ってたが、本当はジェームズさんの方が好きなんだよね。へへ。
(「手のひらを返したよう」と人は言うか?)
レベル的には断然彼の方が上だと思うし。
と、偉そうな事は言えませんが、素人耳にも音の深さとか厚みとか、テクニックとかうったえてくるものが、ジェームズさんに軍配が上がると思うのですよ。
好みの問題だったりするけどさ。

だから、ジェームズさんは『師匠』。
パユは『ライバル』。
いつかライバルに勝ってみせる。
夢は世界制覇。

どんなスゴイ人に対してであろうと、心で目標にするだけならいいよね!?
底辺を彷徨う素人の妄想は無限なの(笑)
2006年11月08日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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