可もなく不可もなく

昨日のレッスン。
始まりに、」ショルダータイプのフルートカバーの相談を先生にした。
そうすると、教室のある楽器店で売っていた値段の高くないカバーで十分大丈夫だ、ということになり、それの黒を買うことになった。
黒は在庫なしということで、いちお、お取り寄せ。
次回のレッスンで受け取り予定。

さて、しばらくその話をしていたせいでまた時間をロスしてしまった。
軽く音出しをしたら、高音で金属的うねり音発生。
どうすべき?
理由が不明のためとりあえず保留。
モーツアルトのドイツ舞曲を一応合格。
スフォルツァンド後のスタッカートの切れを良くすることを重点に吹く。
これがまた難しい!
途中から頑張りすぎて超音波発生装置になったりしたからまいったね。
それでもデュエットで先生が納得する程度には持ってこられたらしく○をもらった。

次は曲。
M.T.von.バラディスの『シシリエンヌ』。
終わりギリギリに始めの数小節だけ吹く。
もっと息をまとめて頑張りすぎないように、と、こんな短いフレーズでも言われちゃうくらいだから、よっぽど勢いスゴイんだろう。
家で思い切り吹けない分レッスン室でびやーーーっっ!と吹いてるんだろうか?
押さえて押さえて。
興奮しないようにね。
2006年11月15日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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