口の中にリンゴをいっこ

って、そんなもん入るかい!
姫リンゴくらいならできる?
前にどこかで、「口の中はりんご一個はいるくらい大きく開ける」と聞いたことがある。
「りんご一個入れるような気持ちで」という意味だろうが、素直な私はまんま受け取ってしまってビックリしたのなんのって!
まず口の中に入らないと思う。

昨日の不調を冷静に受け止めて練習開始。
唇の力加減がおかしくなっていることに気がついたので、そこんとこを直すことに専念した。
若干音に幅が出来てきて、そういう事だったんだなーと納得した。
口の周りの筋肉に余計な力が入ると音が綺麗に出なくなるんだ。
今後同じ状態に陥ったとき、このことを思い出してやっていこう。

それから響きをよくする為に、口腔内を広く保つ。
そこで「リンゴ一個分」の話になるんだわね。
頑張ってみるものの、いつの間にかこぢんまりした10円饅頭程度の空間になってしまっていて、十分な空間を保てていないのが現状よ。
どうにかせにゃならんのだろうが、今はまだまだだな。
地道に行こう。
2006年11月22日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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