白鳥(サンサーンス)

シシリエンヌが終わったので次はサンサーンスの『白鳥』ということになった。
フレーズの長い、息の使い方を効率よくする曲だそうだ。
苦手や。
そうも言ってられないので(今週はもう練習できないし)、四苦八苦しながら取り組んでいる。
こういうのをやるといつも思うのだが、ちゃんと技術をつけてから情景を表現していくのか、正確さはとりあえず置いといて思うまま感情をのせて練習していくのがいいのか、どうしようかと。
無知だけど思考派なので妙に考えてしまう。
もちろん両方大事なのはわかるけどね。
いや、昨日吹いてて相変わらず自分の音は堅いな〜と思ったもんだからさ。

反対に練習曲のモーツアルトはスタッカートの連続で、こっちも疲れるんだよ。
スラーとスタッカートしか出てこないので、フレーズのアクセントに注意してふかないと面白くない曲になっちゃうし。
両方とも楽譜の見た目は簡単のクセしてむかつくわー。
2006年11月29日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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