爆笑されて

昨日のレッスンにて。
『白鳥』を吹いたら、やはり思うようにいかずちょっと腹が立っていた。
先生のアドバイスを真剣に彼女を目を見て聞きいていたら、突然爆笑された。
「なんなんですか!?どうしたんですか?!」
と聞いたら
「今の動作が面白くって。“ぴっぴっ”ってこうやって髪を跳ね上げて。しかもちょっと曲が出来なくて怒ってるし。はっはっはっは。」
とずっと笑ってました。
何よ!何なのよ!
どうも、話を聞いているとき私がとった仕草がツボだったようです。
単に首筋に髪がかかってかゆくて、無意識に人差し指の爪で2度ほどひっかいただけなんですがね。
「思いもよらない動きをするから○○さん好きですよー。はっはっは。」
いや、笑いどころが違うし。
私こそ、何処が笑いのツボなのかわからない先生が好きです。

と、まあ非常に和やかに『白鳥』にとりくんでいるわけで、今、もっとも重点をおいているのは息を長く続かせることです。
フレーズを切らないようにブレスをうまくとって、たっぷり吸い込む練習を繰り返すことにしました。
低音域で息を使いすぎないよう我慢しながら息を吐くこと。
我慢強い人になります。

練習曲のメヌエットは、今回も努力の甲斐あって一発合格でした。
先生とデュエットであわせるときれいに響くよ。
やっぱり一人より二人、だね (>▽<)
2006年12月15日(金)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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