あれ?もしかして白鳥のおかげ?

意地になって『白鳥』を練習しているわけだが、昨日はちょっと初心に戻って試しにロングトーンを1拍/秒でいくつのばせるようになったかやってみた。
そしたらあらまあびっくり。
一番出しやすい音で前より5拍伸びていた。
おおお。
びっくりだ。
お姉さん、ビックリしてメトロノームを見つめちゃったくらいだよ。
「もうこれ以上無理だ」と思っていたのに、やれば出来てくるもんなのねー。
そう思ったとき、最近の練習を思い出した。
意地の白鳥練習は、ひたすらフレーズを伸ばすこと。
つまり息を出し続けること。
それを集中的にやっていたらこの結果?
もしそうだとしたら『白鳥』様々なんじゃないのか?

たまたま昨日だけ調子が良かった、ってーのはナシだぜ。
2006年12月20日(水)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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