ふうこの日記
これまでの日記の一覧|過去の日記|次の日記


2004年08月13日(金) 〜上海旅行〜 �/�事編

え〜、中国は初めて行きましてぇ〜、
アジアの他の国にはいくつか行った事があるんですが…
他の国では感じなかった感覚がありました。
なんというか…いるだけで疲れる街。
嫌いじゃないんですが、あまりにもエネルギーがあり過ぎて
元気じゃないといけないというか、行きたくない街ですね。

まあ、上海でのんびり過ごそう〜
なぁんて〜考えて旅行に行くやつなんておらんとは思うけど。
そんなやつは南の島とか温泉を旅行地に選ぶだろうって。はははっ。

今回の旅行は観光も食事も全部付いてました。
でも、旅が終わって思うんですけど、食事は付いてない方が絶対いい!!
それは…中国で中華料理を食べるということは
円卓を知らない人(同じツアーの人)と囲むということで…
正直言うと、すごく嫌でした!!
初めて会った人たちと到着した30分後の夕食から同じ合席。
�,犬�箸、
�⊆�分が取ったら次にまわさなければいけない!
�2鵑校�、ひっかる物がないか!誰かが取っている途中じゃないのか!注意が必要

そんな普段考えてないから面倒なわけですよ。
ついでにさぁ…
�ぜ茲詢未盥佑┐覆�ちゃ〜、
一人おいしいからってパクパク食べるわけにも行かず…。

人見知りする(こう見えてもすごく人見知りなの…)私には苦痛でした。
今度、中国大陸に旅行に行く時は食事は付いてないツアーにしたいなぁ。

それにねぇ、お茶の国なのに…。
食事に出てくるのはまずくて熱いお茶と、なぜかコーラとスプライト。
全食事になぜかぁ〜(昼食と夕食、合計5食)
「コーラ、スプライト ドチラノミマスカ?」ですよ。
37度の暑い日なのに冷たいお茶は一杯も出てきませんでした…。
そういう習慣がないのか??
街中ではインスタントコーヒーの空き瓶みたいのなのにお茶の葉を
直接入れてお湯を注いだものを持ち歩いている人を数人だけど見ました。

ガイドに聞いてみたら、
サントリーの(笑)冷たいウーロン茶が売ってるそうです。
それも現地用だから砂糖入り。一本4元ぐらい(約56円)
無糖もあるそうですが、中国人はほとんど飲まないそうです。
無糖は苦くて飲めたもんじゃない!とガイドは言ってました(笑)

でもさぁ〜
冷たいお茶が飲みたくて…(だってぇ37度の炎天下、歩き続けたんだもん)
緑茶を見つけたので買おうとしたら、缶に低糖と書かれているのを見つけ…。
低糖でも砂糖入りは嫌だべぇ〜、ということで
「やっぱりいらない!」というとすごく怒ってぇ、
おばちゃんが缶を水の中に投げ戻してました(笑)
水しぶきが飛ぶぐらいの勢いで。

毎食の時のコーラ、スプライトにイライラしていた私達ツアー客(16人)
最後の夕食のときのスプライトなんて全く冷えてなくて!!
みんなで初めて怒ったんですよ(それまでは我慢してた)

�[笋┐討覆ぅ好廛薀ぅ箸覆鵑動�めるか!
�⇔笋燭い�茶がない!のはどうしてか!
��コップ一杯のスプライトに5元もお金取る!のはなぜか!!


なんじゃい!ということで店員とガイドに一斉に訴えて…。
ガイドの人は強く交渉してくれましたが、
その店の店員達(8人ぐらいいた!)は片言の日本語で口々に
「しょうがないよ、我慢してください」
「スプライトはこれぐらいがおいしいよ」
「これはとても冷えてるよ」
とすごくガーガーと私達に抗議するわけよ。
なんと、最後には
「飲む前は冷えてたよ!」
なんてわけのわからんことを大声で言って。

それでも負けずにチェンジしろ!というと
「残りを冷凍庫で冷やしておけばいいんでしょ!」と逆切れ!
店員達ブータレ!!

ガイドも「すいません、それで許してください!」

温厚なツアー客達で本当によかったと思います。
性格がいい人ばかりだったもん。(私も含めて(ふふっ)←嘘)

最後のあがきに…
どうしても冷たいお茶はないの?と店員に聞くと
「ないものは用意できないね、あなたの我慢が足りないね」
と冷たく言われたわぁ(笑)

あの勢いはどこから出てくるのか…。
ぐったりうなだれ黙り込む私達…。

そして私達温厚ツアー客は…
中国の大きな波に飲まれて
ある怪しげな商法にまき込まれてしまうのであった…。
次回はこの話を書きます。

ホント、怖いよ、中国って。

















ふうこ |MAIL |HomePage

My追加