speak like a...child

 

 

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8月戦線 - 2002年08月01日(木)

帰省は10〜16日の予定。
その間は、14日が墓参、及び同期会。
それ以外確たる予定ナシ。
会いたいヤツらは山ほどいるが、
暇がない。精神的な余裕がない。

この夏は死ぬ気で勉強してみようと思う。
恥ずかしい話だが過去に受験で死ぬほど勉強したという記憶がない。

別にそれで足りていたというわけじゃない。
そこまでする理由や価値みたいなものを見出せなかっただけだ。
学校の順位などに興味はなかったし、自分が欲しい知識を得て、
手持ちの知識を自由に扱える賢さがあればそれで良かった。

オレは要領が良かった。
なんせ小学校のころから学校から帰宅して1時間も勉強しないで遊びに
行こうとすると殴るような親父だったから、勉強の仕方は身にしみていた。
年々要領の良さは増して、それに反比例するように勉強時間は減っていった。
そして怒る親父。
全てが悪循環だった気がする。

高校受験のときは一発勝負の不安はあったが、
400人の定員に対して競争率1.3倍だから普通に受験して
400人と120人のいずれかに振り分けられるとしたら400人の方が
入りやすいだろうという訳の分からない論理で自分を納得させていた。
だが、自分を落ち着けるにはこれで十分だった。

大学受験に関してはちょっときつかった。
如何せん高3の9月まで地獄のような部活をやって、
そのあと1ヶ月以上も燃え尽き症候群に陥ったのがいけなかった。
放課後、部の仲間たちと「部活やりてーな、オイ。」とぼやいてたものだった。
剣道は麻薬だ。

そんなわけで試験対策に手を着けたのは11月半ばだったろうか。
センターまで2ヶ月、前期試験まで3ヶ月。
オープン模試で化学30点、物理9点(各150点満点)という結果が帰ってきて笑った。
生命線の数学も危機的だった。(英語はやってもやらなくても変わらない。)
それでも、焦っても仕方ねぇからコツコツやろうという気になったのは
賢明な判断か、はたまた開き直りか。

それからあっという間に年が明けて、3月10日になり、合格が告げられる。
振り返ってみると、受験の技術優先にはなったが、かなり質の高い勉強はしたと思う。
ただし、やはり量をこなしたかというとそうではない。
最低限の労力と強運だけで受かってしまったという感が否めない。

そこからだ。オレの悪い癖は。
モチベーションが生まれないものに対して
必要以上の努力をしようとしない。
要領がいいとか言いながら何もしない怠け者。
使わなきゃ錆び付くのは当たり前だ。

今回は何が何でも結果を出さなきゃいけない状況におかれている。
やるしかねぇ。
全力出すのは今しかねぇ。

がんばれ、オレ。
ここで負けたら廃人だ。


−8月中の日程−

09:00 起床、朝食。

 〜 雑務 (家事・その他)

13:00 出撃、昼食。

 〜 勉強 (数学�機Ν掘�

18:00 夕食

 〜 勉強 (数学�供Ν検�他)

02:00 帰宅

03:00 就寝


まずはこんな感じでやってみよう。
そのうち修正するけど、勉強時間減ってるよとか言わないよーに。
本当は一日4時間もやったらパンクするんだから。



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