☆★☆ たぬきの嫁 ☆★☆
| 2001年12月17日(月) |
「愛する人」を救うために・・・・・。 |
「アナタは『愛する人を』救えますか!?」
の続編の日記です☆
昨日と一昨日の日記を読んでない方は、先に読まれますことをオススメします。
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『心肺蘇生法』(しんぱいそせいほう)
『CPR』 とも言います。
この『CPR』は昨日も言った通り、とても重要です!!
1秒でも早く行なわなければいけません・・・・・。
正しい方法で!!
最初に大きく分けて、説明いたします。
「心肺蘇生法のABC」というものがあります。
『A』=Airway(気道確保)
『B』=Breathing(人工呼吸)
『C』=Cirulation(心臓マッサージ)
この3つの順番で行なっていきます。
では、詳しくこの『正しい方法』についてお話しようと思います。
もし・・・・・・
アナタの『愛する人』が急に倒れてしまった!!
アナタは慌ててしまうことでしょう・・・・・。
でも、落ち着いて下さい!!
まず、周りの状況が安全かどうかを確認してください。
もしかしたら、助けようとしているアナタまで危険になるかもしれない 状況にいるかもしれません・・・・。
たとえば、道路の真ん中だったり・・・・。
安全な場所に移動する事で『二次災害』を防ぎましょう。
そして、意識の確認を行なってください!!
もし、意識が無かった場合・・・・・。
周りの人に助けを求め『救急車の要請』を行なってもらってください。
その後、口を開け、口の中の異物を確認してください。
もし、入ってるまま次に行なう「気道確保」を行なってしまったら、 口のものが気道に入ってしまい窒息してしまします。
なので、もし口内異物があった場合は、かきだしてください。
そして『A』の「気道確保」を行ないます。
交通事故で「首」や「頭」を打ってる場合は首を動かさないでくださいね。
もしかしたら、骨が折れてて神経が切れてしまい「半身マヒ」になるかもしれないからです・・・。
気道を確保したら「呼吸の確認」を行なってください。
もし、呼吸をしていなかったら・・・・・。
『B』の人工呼吸 です!!
ウワサに聞く『マウス・トゥー・マウス』ですね♪
2回、吹き込みます。
このときに、鼻をつまみ忘れない事と、吹き込みすぎないこと!!
吹き込みすぎると、肺が爆発したり、逆流したりします。
首にある「動脈」を探し、脈を計ります。
もし、脈がなかったら・・・・・・。
『C』の心臓マッサージを行ないます。
肋骨の交わる場所から指を2本置き、手をあてます。
もう1つの手を上に添え、肘を伸ばします!!
このときに、二等辺三角形を作る気持ちで・・・・・。
10秒間に15回のペースで、胸を成人なら3.5�臓腺記族,靴泙后�!
場所が違ったり、押しすぎたりすると肋骨が折れたりするので気をつけましょう。
真上から真下に押し、しっかり戻すことがポイントです。 (コトバで説明するのは難しい。やっぱ、やってみないと・・・・。)
『B』で酸素をいれ、『C』で身体に送り込みます!!
このときに、『脳』に酸素を送り込む事を意識しましょう!!
すると、きっとしっかり届く事でしょう!!
相手の顔をしっかりみて『愛』を込めて行ないましょう!!
その気持ちが、なによりも大切なのです☆
心臓マッサージを15回と、人工呼吸を2回。
コレを4回行ないます。(1分を目安に)
そして、もう一度、脈を確認するのです。
アナタの対処が早ければ、きっと生き返ってるはずです!!
アナタの『愛の力』で生き返ったのです♥
この『CPR』は、頭の中だけでは覚えられないと思います。
やはり、実際にやってみないとできないですね・・・・。
何回も練習して、初めて自信がでてくるんだと思います。
ぜひ、行なう機会があるのならば、真剣に行なってください!!
『愛する人を救うため』なんですから・・・・・。
ここで、本を一冊紹介したいと思います・・・・・。
アタイの専門学校の『熱い先生』が書いた本。
『日本ライフセービング協会』が発行している
『これだけは知っておきたい 心肺蘇生法 』
たった500円デス☆
500円で『愛する人』を助ける方法がわかります。
この本は5mmくらいしかなく、邪魔になりません。
先生曰く、
『コノ本に穴をあけてヒモでつるし、トイレにでもぶら下げておいて ちょっとした時間に読みなさい。』
とのことです・・・・。
アタイは、この先生に出会って『命の大切さ』を知り生き方が変わりました!!
みなさんにも、ぜひ読んでほしいです!!
もう1つ・・・・。
ココのHP『心肺蘇生法』のマニュアルなどはわかりやすいんで もしよければ、一度、目を通していただけたらと思います。
心肺蘇生法HP
長々と書かせていただきました。
最後まで読んでいただいた方に、御礼を申し上げます・・・・。
最後に・・・・・・。
アナタは『愛する人』を救えますか!?
『私は救えます!!』
みなさんが、自信を持って答えられる日がくることを願います・・・・。
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