☆★☆ たぬきの嫁 ☆★☆

目次 ★ 初日 ★ 過去 ★ 未来 ★ 最新 ★


2002年11月10日(日) 電車で涙。

今週は、相方サンと逢えて嬉しかった。
逢ってる間は幸せで、不満があっても忘れてしまう。

不満があっても、直接言えないのだ・・・。


前からもそうだったけど、相方サンに面と向かって不満を言えない。
目の前でコトバにできない。



今回は、久しぶりの相方サンの家に行った。
長い時間をかけて、相方サンの家に向かうのはドキドキしてスキだ。
だけど、長い時間をかけて電車に揺られて帰るのはツライ。

今まで楽しかったことが消えていくみたいで。
少しの不満がとても大きくなってくる。


せっかく相方サンのために「スカート」を買ってはいてたのに誉めてくれない。
せっかく「スカート」なのに、ちょっかいもかけてくれない。

「抱きしめて」って言わないと抱きしめてくれない。
勝手に寝ちゃってる。 起こしても起きてくれない。

話してても、あんまり楽しそうじゃない。
かまってほしくて、ちょっかいを出すと嫌がる。

嫌がられるから、少し離れる。
手を離す。 アタシの態度に気づかずそのまま。

エッチのことをするときだけ、上機嫌。
あたしがラブラブ光線をだしても、気づかない。


たいしたことないことかもしれないけど・・・
帰る間際のしぐさで、それが怒涛のように頭の中に思い出され
悪いことだけ、頭の中を支配していく。


そのきっかけは・・・。

駅まで車で送ってくれた。
車を停めるとき、人がたくさんいるほうに頭を向けて停めた。
車の中は、外から見えちゃう状態。
こんな場所に停めたら、帰りのチゥができないじゃん!!

あたしが「ココに停めたら、帰りのチゥができないよ」って言ったら
「キスできるよ・・・たぶん・・・。」って言ってくれた
だけど、結局キスすることなく時間になった。

相方サンは車を降りることなく、アタシを見送った。
車の中からバイバイって軽く手を振るだけ・・・。

アタシは、ちょっとイライラしながらホームにいた。
ホームから車を見つめていた。

電車がきて、乗って、あたしは去ってった。


『キスしてくれなかった』 ってコトで
スゴク寂しくなってきた・・・。

そして、他の寂しかったことも全部思い出してきたのだった。



電車の中で、泣きながら携帯からメールを作る。
4人掛けの電車のイスに1人で座る。
人が少ないので、泣いてるところを見られることもなかった。


ボロボロと涙を流しながら相方サンにメールを送る。
また「不満」を直接言わないでメールにしてしまった。

悪い癖だ・・・。






↑こんなオンナをみてたら、アタシです。(苦笑)



相方サンも少し反省。
「ごめんね。」って言ってくれた。

だけど「不満は一緒にいるときに言ってくれないかな?」って言われた。
そうだよね・・・。
アタシも反省。


仕事の不安から、情緒不安定。
自分を見失っててピンチです。

恋愛も不安になってきました。
情緒不安定でゴザイマス。


友 ★ メール

↑応援投票ボタン
☆お友達募集中☆