☆★☆ たぬきの嫁 ☆★☆

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2002年12月24日(火) 寄り道。


23日の朝。

バスケの忘年会が終わって帰る時間。


アタシは、チームの人の家を 9時半 にでました。

アタシの家から電車で1時間くらいの距離。


さて、このまま帰るか・・・。

って思ってたんだけど、寄り道をしたくなった。


相方サンに逢いに・・・。


それは、相方サンからの電話を思い出したから・・・。


22日(日曜日)の朝 5時23分 相方サンからの着信。

電話にでてみると、バスケの飲み会明けの相方サンだった。

ちょっと酔いもさめつつ、少し酔っている感じ。

これから、家に帰る途中だそうだ。


珍しく、相方サンが自分から 『逢いたいよぉ・・・。』 と言ってきた。

あまりに珍しいので、ちょっとビックリした。

でも、アタシはこの日の夜に「バスケの忘年会」があるから逢えないと伝えた。

相方サンは、もっと珍しいことに 『バスケの忘年会を休んで来ちゃいなよ!』 と言った。

普通に言われたら 『アホぉ』 と言って 右手の『グー』で 顔面パンチ だけど

そんなことめったに言わない相方サンが言ったもんだから なんか、ちょっと嬉しかった♪


でも、少しも揺らぐことなく『バスケの忘年会』を選んだ アタシ♪


朝方だったんで、眠かったから電話は短く、すぐに寝た。

その後、連絡なし。



そして、アタシは飲み会に行き楽しみました。

次の日の朝に、この電話のことを思い出し『寄り道』をしようと考えました。


最近 『サプライズ』 がなかったため、チョット驚かしたかったの。

なので、相方サンの家の近くの駅から電話しよとしてました。

『着いちゃった♪』 ってね♪


そこの駅から、相方サンの駅まで2時間半。

長いです。

相方サンの駅に着くのは、12時40分です。


その時間の間、相方サンが困ったらどうしよう・・・

迷惑だったらどうしよう・・・ って考えてた。


チョット怖かったんで、相方サンの駅についたら電話しようと思ってたけど

相方サンの駅に着く前に電話した。


『もしもし〜? オハヨ〜☆
あのね? もうすぐで、○○駅に着くから♪』


『えぇ・・・???』(困惑)

『来ちゃった♪ ・・・・迷惑だった???』(汗)

『えぇ? い・・・いやぁ・・・。 大丈夫だけど・・・。』

『あぁ。 もしダメならいいの・・・ このまま帰るから。』(焦)

『あぁ、平気。 迎えに行くから待ってて。』
『でも、チョット遅れるから・・・。』


『あぁ。 うん。 わかったぁ。』


駅の外で待ちました。

待ってる間に、嫌なことばかり頭をよぎりました。

本当は、メチャメチャ迷惑だったらどうしよう。

あの「コトバ」は、お酒が入ってたから???

酔っ払いの戯言でしかなかったのか???


嫌なことばかり考えてたから、自然と涙がでてきた。

鼻もつまってたから、鼻水まででてきた。


20分待っても相方サンが来なくって、連絡もなくって

アタシは、やっぱり迷惑だったのかと悩んでました。

頑張って涙をぬぐって、待っていたら相方サンがきた。


車に乗って、移動。

相方サンが、自分の気持ちを話してくれた。


『来てくれて アリガトウ』
『本当に 嬉しいよ』



アタシも嬉しかった。

来て良かった。


でも、アタシが来たのは

相方サンの「コトバ」があったから。



あなたに逢えるきっかけをくれて、アリガトウ。






↑明日の日記のネタに決定。



あぁ・・・。 今日は クリスマスイヴ かぁ・・・・。

たくさんの カッポォ は 幸せ絶好調 なんですかねぇ???


アタシは・・・ 仕事 です。

相方サン・・・ 仕事 です。


しかも!! アタシは、大掃除で ホコリまみれ。(泣)


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