https://news.yahoo.co.jp/articles/68ba31c5cb3727663f31dced786b465999c9e0df
香港ではガソリンが1リッター600円以上になったらしい。
他の国でも、例えばドイツもリッター300円以上になっているらしいが、政府が補助金出すなんて話は全く出ず、むしろ「無駄なガソリンは使わず、外出するときは公共交通機関で」的な話になっているとか。
そっちがまともな思考な気がするのだが、どうですか? 備蓄を放出したところで、石油の輸入が止まってしまえばいつかは尽きる話で、政府がガソリンに補助金出したらむしろ備蓄が早く尽きる方向にしか行かない気がするが。「資源は有限である」ということをみんな忘れているのでは?
「いや田舎では車がないと」とかいう人もいるが、数十年前まではくるまなくても田舎でみんな生活していましたよ。むしろ備蓄が尽きたらどうすんの? そういうリスクも含んだ田舎生活ちゃうの?
そして冒頭の記事に触れるが、「石油不足」→「透析患者が死ぬ」なんて当事者以外は誰も感じてないだろうな。そしてそのために政府が何かすることもまずないだろう。コロナ禍ですらマスクの流通を民間任せにしたため「N95を買い集める」アホを野放しにしたのは記憶に新しい。
そしてこれ、車にも乗らなければ透析もしていない人には「対岸の火事」以外の何物でもないわけですよ。つまり、現代社会は「公共交通機関でどこでも行けて、健康な人」に優しいとしか言いようがない。そういう人にまで何かが起きてくるようになれば、さすがに政府も動くだろうが。
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