創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年02月13日(金) 牡丹と薔薇。

初めて見たんだけど、面白い。
内容というか、真面目に見るのではなく、色んな視点で見る事が出来るというか、脚本が面白いんですよ。脚本というよりも… セリフが(笑)
普段昼のドラマは見る事ないのですが、主題歌うたってる人好きな人だったり、主役(?)の大河内奈々子も好きなので、今更ながらその2タッグだという事を知り、見たら「真珠夫人」のような面白さでした。あれも1話から見ていたわけじゃないんだけれど、森下涼子さん好きなので出ている事を知り見出したらも〜〜セリフが面白くて面白くて大笑いしながら見ていたのです。そして、この「牡丹と薔薇」もそんな感じで、牡丹じゃなく薔薇(って名前じゃないけれども)がもう最高に面白いんです。演技も凄いし、セリフも凄いし話も凄い(爆笑)
いや、でも牡丹と薔薇は姉妹のようなんだけれど、それを薔薇には知らせていないみたいなの。でも、両親は知っているというわけの解らん設定で、牡丹が姉で薔薇が妹のようです。そして、薔薇は牡丹の事を奴隷だと思っている… という設定。「姉妹のように育った」というような感じなんかな。うん、マジで解らんのだが、まぁそんな感じです。
これ、時代背景はいつなんでしょうか。昭和初期? 奴隷て…(笑) 全てがおかしいし、笑わずにはいられない。何であんなおもろい事を真顔で言えるんだろう。
多分これはドロドロじゃないと思うので(ドロドロだったとしても、笑えるのでOKかな)ちょっと気が向いたら見てみようかな。今から見ても全然意味解らんかもしれんけれど、とりあえず薔薇のセリフが面白すぎたので(笑)
ここまでやってくれると見応えもあるし、笑えるし!←ここが一番のポイントなのかもしれん。
原作があるのかもしれないけれど、原作は絶対に読みたくないなぁ。あの演技と面白いセリフがセットになっているからこその「牡丹と薔薇」なのかもしれないね、うん。
もっと私を笑わせてくれ〜〜!!


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未森

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