と、言う事で読んでいますよ、アンの青春を。 これは映画も観ているので映像は実写版です。「赤毛のアン」はやっぱりあのハウス劇場(?)のアニメの絵なんですけどね。確か映画は「アンの青春」と「アンの愛情」の2つを足した話になっていたような気がする。一度観ただけなので、うろ覚えなんですが… 本も読んでいるから何処までが映画で何処からが原作なのかがごちゃごちゃになっている状態ですが、面白いからいい。最後巻を読む時はきっとあの映画の彼女が母親になった映像が頭の中に浮かんでいるんだろうな。 ずっとこのパソを置いている机の下にアンブックス5冊を置いていたのですが、呼ばれるようになったのは最近で、何故今「赤毛のアン」なのかが自分でもよく解らないんだけれど、何かあるのかな。こういう1人の女の子の話をずっと綴って行くというのも、それを読むのも楽しい。言葉も綺麗というか、丁寧だから読みやすいです。私がきちんとした言葉を使えていないし、アンのような想像力がないので、羨ましく感じたりもする。前回読んだのは仕事が終わってからカフェに寄って本を読むのが日課になっていた時で、今は仕事中… というか、お昼休みの時と行きの電車の中で。帰りはぐったりしているから集中力がなくなっているので、読んでません。 仕事をするとこの本を読みたくなるのかもしれないな。 一番初めに読んだのは高校の読書感想文を書く為に。高校入学時の宿題というか、課題に読書感想文があり、その中に「赤毛のアン」があったから、アニメは見た事あるのに読んでいないな… というのかキッカケだったから仕事とは関係ないか(笑) 私が持っているのは新潮文庫ですが、この表紙が何とも好きです。読む時はカバーかけているので、表紙を楽しみながら… という事はないのですが、ひっぱり出して来て眺めるのが楽しい。新潮文庫の表紙って好みなのが多いけれど、新潮社の文芸本は好みなのって少ない。同じ出版社なのにね。多分スタッフが違うから趣味というか、好みが全く違うメンバーなんだろうな… なんて考えたりする。仕事が仕事なので、いい表紙を見るとときめく(笑) いい表紙だからと言っていい内容だとは限らないのが残念ですが。
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