| 2004年04月07日(水) |
今月の「ダ・ヴィンチ」 |
よしもとばなな特集なんざますよ、奥さん! という事で、本当に久し振りに購読しています。短編まで載せてくれているので、うきうきしながら読んでいます。しかも、羽海野チカさんがイラストまで描いているので、嬉しさ満開です。 そしてそして!! 何よりも嬉しいのはばなな作品で出てくる料理を料理家の高山なおみさんが作って写真まで載っているじゃありませんか! うわー、もう美味しそう… 純子さんのまぜごはんや、お父さんのオムレツがもう絶品で、近い内に絶対に作るぞ〜〜ってな感じなのだよ。だって作り方も書いてあるんですよ。何て親切な… 丁度「ダ・ヴィンチ」創刊10周年記念なので、結構作りが良いです。毎号こうだったらいいのにと思うのですが、波があるのがいただけないけれど、仕事柄毎号チェックしていこうかな。本を知るいい機会でもあるし、面白い本を見つける事が出来るかもしれないからね。 あ、そうそう。今号はCDの付録があって、京極さんが朗読する田中貢太郎作「竈の中の顔」やら角田光代朗読「旅する本」などが入っているそうな。まだ聞いていないのですが、いいじゃない… 京極さんの朗読って良さげなんで日曜日にじっくり聞くぞ〜。 うん、今日はいい日だなぁ。 文芸書でも気になる作品が並んでいるので、毎日誘惑されっぱなしです。お昼休みは持参した本を読んでいるのですが、本を買っておにぎりを食べながらその本を読むのもいいなぁ。 いやいや、暫くはあまり本を買わないでおこうと誓った筈!! でも、本当に誘惑されっぱなしなんですよ。いい本が沢山入荷されちゃうとねぇ… 悪魔の声なのか、天使の声なのか解らないけれど、囁かれっぱなしさ。
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