昨日TMGを見たから余計にB'zの曲を聴きたくなり、バラード集を作っていたので、それを通勤の時にウォークマンで聴いていました。 初期のバラードを中心に作ったものだったので、懐かしさ全開で「Good-bye holiday」等を聴いていたのですが、B'zのカップリングの曲って秀逸な作品が多いんですよね。それまでのカップリングのイメージは「どうでもいい曲」「できそこないの曲」というのが強かったので、1作だけでなく殆ど全てと言ってもいい程素晴らしい曲ばかりなのは今でも凄いなぁ… と感じるのですよ。カップリングの曲にも手を抜かないってのがいいんですよね。 「これをカップリングの曲にしよう」 という作り方をしていないからなのかな。曲のストックを結構持っているようなので、そこからチョイスしているんだろうな。 明日はLIVE-GYM 2004 BIG MACHINEの曲順のベストを作るぞ〜。これ車で聴きたいんだけど、明日もインドア、インドア♪ とりあえず、明日までは休みが日曜だけしかないので、休める時に体を休めないと身体壊しちゃうからね。 折角家に1日いるのだから、この間購入した「文藝」を読もう。そして「ダ・ヴィンチ」もね。ばなな作品を読みたいんだけれど、文頭しか読んでいないが、どうやら私が嫌いな話かもしれない。 病気というか、癌になった女の人の話のようなのですが、ちょっとね… こういうのって好きじゃないんですよね。両親癌になってるし、片方それで亡くなっているので、毛嫌いしちゃうようです。祖父と祖母も癌で、片方亡くなってもいるから… それで「可哀相な私」な話を書かれるとどうにも言葉にならない憤りを感じてしまう。ただの私の我儘なんですけどね。 読んで見なければ解らないんだけれど、ちょっと先入観が入ってしまうので、もしかすると読まないかもしれないし、読んでもいいイメージを持たないかもしれない。「いい話だった」と思う話だといいんだけれど、そうじゃない場合が多いんですよね、こういう時って。 幸せ全開、充電完了! な、時にチャレンジしてみようかな。何年先の話になるか解らんが(笑)
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