創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年04月18日(日) 冬のソナタ 3話。

たった3話目でもう10年後… という恐ろしく早い展開なんだけれど「冬のソナタ」本編はここからなんだよね。
結局あの幼馴染2人はあれから10年ずっと付き合っていたのね。
でも、何となくプラトニックな感じですか?
とてつもなく清い関係のように思えるんですよね。日本じゃありえない話だけど、韓国の人はとても心の繋がりを大切にするのかな。
そして、韓国文化というか、日本との違いを感じたのは婚約パーティをする事。所謂日本での結納なんだろうけれど、結婚式のような感じですよね。たまたまその形もあるというだけなのかもしれないけどね。
指輪も婚約した時にもう交換するのね。
これは別の韓国ドラマ「HAPPY TOGETHER」で気付いた事なのですが。まだ結婚していないのにおそろいの指輪をしている。というのを見て、ただ恋人同士がペアリングしているというのではなく、結婚指輪と同じようなものを身につけているという感じだったので、不思議に思っていたのですが「冬のソナタ」を見て、そうか、韓国では婚約した時にもう指輪の交換をするんだという事ば判明。
いや、間違っていたらごめんって感じなのですが(笑)

■その他のドラマ■
今回嵌れると言うか、面白いと思えるドラマってないような気がする。
我儘な女が出るドラマは見ていて不愉快だけだし、病気になる話もへこむから好きじゃないんですよね。
折角春なんだから、希望が持てるような、可能性が垣間見れるようなドラマが見たいです。
鬱状態だったり、暗い話だったりするのは仕事する気持ちまで失せそうで今の私にはきついかなぁ。
そういや、また野島さんが脚本じゃないけれど、企画したドラマがあるそうで、あの野島テイストばりばりのようですね。陰に篭ったような独特の暗さなんだけれど、途中でその世界に酔い始めるのが見えるだろうから絶対に見ません(笑)
野島さんってどうして途中から自分の作品に酔い始めるんだろう。ナルシストなのかな。ナルシストでもいいから、それを表に出すような事だけはしないで〜。


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未森

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