創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年05月09日(日) 冬のソナタ 6話。

もうすっかり日曜の日記はこの話題で持ちきりになってしまっています(笑)
前回チェリンの言葉を信用しきっていてユジンの人間性を疑う色眼鏡で見るようになってしまっていたミニョンですが、今回チンスクのおかげで全てチェリンの嘘でユジンは何1つ嘘をついていなかったという事が解るという内容だったんだけれど、作り方が上手いんですよ(笑) 作り方と言うか、見せ方と言った方がいいんでしょうか。
チェリンの言葉を信用しきってユジンに対して冷たい態度を取るのも気になっているから、とても好意を持っていてチェリンの言葉を信用しているのに突っかかるのはそれでもまだユジンに対して好意を持ち続けているからなんですよね。
チェリンに会いに行ってチェリンとチンスクの会話を聞いてしまい、チェリンがどういう人間なのか、いかに自分の前で猫をかぶっていたのかが解っただろう部分からがもうイケイケで面白かったです。バラせ〜〜バラしてしまえ〜〜全て吐いてしまえ!! という思いで見ていました(笑)
恋人がいるというのに、ユジンに気持ちが傾いていて、心にあったつっかえ棒がなくなるともうミニョンは止まらないというタイプなんでしょうか。
チェリンに会いに行ったというのに、チェリンに会わずにすぐにスキー場へ戻ってユジンの部屋へと脚を向けるけれど、そこにはサンヒョクがいたというこの憎い演出にもやられっぱなしの私です(笑)
自分の部屋にも戻らず、車にも乗らずに寒い中(冬ですから)車のボンネットに持たれてミニョンは何を考えていたんでしょうか。再びユジンの部屋へと脚を向けて、廊屋で部屋に泊まろうとするサンヒョクを追い出す… という言い方はちょっと酷いかもしれないけれど、婚約しているが清い仲の2人だから、ユジンは一緒に泊まらないと言っているのに、別々で寝るからとごねるサンヒョクを説得する姿をまた見てしまい、ミニョンはまたユジンに会わずに去ってしまうんだけれど、あれはサンヒョクが帰るのを待っていて、帰っただろうと思って行ったらまだいたという事なんでしょうか。
ミニョンはユジンが好き。
でも、ユジンはミニョンに対してチュンサンの面影が重なっているだけで、ミニョン自身には好意はないに等しいように見える。
これからミニョンがどうアピールしていくのか見るのが楽しみです。

■生茶のCM■
あれ辞めて貰えないでしょうか。
金魚が入った袋で脚を冷やしたりするやつ。
そんな事をしたら金魚が死んでしまいます。ただでさえTVを信じて真似する人が増えているというのに。
まるで当たり前のようにあんな事をしないで貰いたいし、そんなのでCM作らないで欲しいなぁ。
「実際にはそんな事しないだろう。普通に考えれば解るでしょ」
という気持ちで作ったのかもしれないけれど、普通に考えて真似なんかしないだろうと作ったのなら「当たり前のように金魚で身体のほてりをとらないで下さい」という気持ちになるんですけれども。


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未森

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