も〜、どうしてくれようこの展開って事で、ミニョンをかばって資材の下敷きになり怪我をしたユジン。 サンヒョクはユジンが助けたのはミニョンではなく、ミニョンにチュンサンを重ねていたからだと気付いている。ユジンを責めるような言い方をするけれど、ユジンが一番チュンサンを忘れられない事がずっと引っかかっているんだよね。 忘れよう、忘れたい。 そう頭で思っていたとしても、その思い通りにはいかないもので、サンヒョクが10年ユジンを見続けていてユジンの次に身にしみているんじゃないでしょうか。 ただ、ごめんなさい。1つとっても気になる事があったんです。 病院に運ばれたユジンなんだけれど、右の頬に傷があったんだが、そこにガーゼやらバンドエイドやらは貼らないんでしょうか。傷が思いっきり晒されていて痛々しいんですけど… 救急車で運ばれ、入院する事にもなったのにそこはええんかい!(笑)
チェリンの嘘を知り、それを問い詰めるミニョンにまたまたあのウルウル目が炸裂したんだけれど、もう動じないミニョンにまだ「ユジンは本気でチュンサンを好きだったわけじゃない」とまぁよくそんなに嘘が出てくるもんだと関心しました(笑) 「そうは見えない。僕と初めて会った時泣いていた。僕とはいつも距離を取っていたけれど、とっさに僕をかばって怪我をした」という内容の言葉をチェリンに言い、ユジンの想いや行動に嘘偽りがなかった事をチェリンに言い、更に「暫く会うのをよそう」と切り出した! ブラボー! そこでまたチェリンの言葉に騙されてたら「お前本当に見る目なさすぎ」と突っ込み入れてましたよ(笑)
誤解が解けてからのミニョンはイケイケGOGOですね〜。退院の日にドアの前で花束を持って待っていたり、キム次長にはいつもプレイボーイだと言われるけれど、そうじゃないんだと、遊び人女好きという悪いイメージを取ろうとしている姿がおもろい(笑) ユジンはそんな事特に何とも思ってないだろうし、ミニョンではなく、ミニョンの姿にチュンサンを重ねているだけやっちゅうねん!(笑) 本気で人を好きになった事がないようだし、今までは女の方から寄ってきたから器用に、自分の思い通りになっていたんだろうけれど、ユジンには何を言っても、今までの通りにしていても自分の気持ちなど伝わらないし、振り向いてなど貰えないし、本当に伝えたい事、聞きたい事が上手く言えないもどかしさが本当に初恋なんだな… と自然と感じられました。初恋でなくても、本当に好きな人には上手く自分の気持ちは伝えられないものですよね。特に片想いの場合は。
ミニョンから距離を取られてしまったチェリンがサンヒョクに「早く結婚しろよ」と催促しに行ったんだけれど、それが通じないと「ユジンのせいでミニョンから別れを切り出されそうなんだ」とあくまで自分が悪いのではなく、ユジンがいるから自分の恋が実らないんだという言い方をするんですよね。そんな性格だから誰かを好きになっても振り向いてもらえないんじゃないの…(疲) ミニョンとチェリンが別れそうになっているのを知り、ラジオ放送をスキー場でやろうという計画を立てるサンヒョク。 あの… 公私混同しすぎ!
ミニョンとユジンの2人のシーンは「あなたたち仕事しに来たんじゃないの?」と突っ込み入れたくなるような会話が連発だしね(笑) そんな中ユジンの母親が倒れたと知らせが入り、半ば強引にミニョンがユジンを実家に送り届けるんだけど、ユジンの妹が「チュンサンお兄ちゃん?」と声をかけてしまい、そんなに似ているのか… ときっとミニョンは思ったんだろうな。 そこでユジンがどんなにチュンサンを想っていたのかを更に知る事になるんだけど、思い出の湖の場所を聞き出し、ユジンを連れて行く。 だから… あんたたち仕事はええんかい! 帰ったら帰ったで2人で下見に行ったら、風が強くてロープウェイが止まっていて2人きりで夜を過ごす事になってしまったり(爆笑) ミニョンにとっては「よっしゃ〜!」という展開なんだろうけれど、ユジンにとってはただ複雑で、心の傷を引っ掻き回されている状態なんだろうな〜。 自分からチュンサンの事、チュンサンへの想いを聞いたり、2人の思い出の場所に行ってユジンの想いがまだチュンサンにあるという事を確かめるような行動をしておきながら、ユジンを想う心が止まらないのか、自分を通してチュンサンを見るのではなく、自分を見て欲しい、想って欲しいとユジンが過去に囚われすぎていると指摘し「どうしてそんな事を言われなければいけないんですか」とユジンに言われてとうとう「あなたが好きだからです。あなたを愛しているからです」と告白してしまう。 こ、ここで終わりかい!! ちくしょう、いい所で終わりやがって(笑) でも、このドラマを見ていると10代の頃の恋愛を思い出します。 そして、密かにキム次長が好きです(爆笑) いちいち突っ込みを入れているのが面白いんですよ。ユジンに恋心を抱き始めている事に気付き「ユジンさんは婚約していますよ」「解ってます」「いや、確認しただけです」というようなやり取りがちょくちょく入っていて面白いんですよ。
ってこれ完全にレビューになってるわ(爆笑) これblogの方に書いた方が良かったな… とちょい後悔だけれど、まさか嵌ると思わなかったし、仕事で「冬のソナタ」関係の本だったり、お客さんからの問い合わせを聞いていたので、どういう物か見ようと思っただけなのに、嵌りすぎです、私(爆笑) 丁度仕事が休みの日に放送しているからリアルタイムで見れるし、レビューをゆっくり書く時間もある。 ちょっとこのドラマに関しては他の人ともやりとりがしたいな… とも思うようになってきた(笑) でも、ここで1話から書いているから途中で別の場所に書くというのも出来んな〜〜。う〜む。
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